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Claude完全ガイド
- CHAPTERS
- 86
- WRITTEN
- 86
- PARTS
- 12
- PROGRESS
- 100%
10秒でいうと
Claudeの使い方を、用語の意味から実際の仕事まで順に追える日本語ガイドです。全84ページ。
頭から読む必要はありません。暮らし・実務・開発・創作の4つの読み方から、自分に近いものを選んでください。
Claudeを使うための日本語ガイドです。全84ページ。用語の意味から、実際に仕事や暮らしで使うところまでを、順を追って書いています。
はじめて触る人も、すでに毎日使っている人も、同じ入口から入れるように作りました。頭から全部読む必要はありません。下の「4つの読み方」から、自分に近いものを選んでください。
このガイドで分かること#
- Claudeが何をしていて、なぜ間違えることがあるのか
- 思ったとおりの答えを返してもらうための、指示の書き方
- 作業をまとめて任せる使い方(エージェント)と、任せてよい仕事の線引き
- 仕事・暮らし・ものづくりの場面ごとの、具体的な使い方
- 安全に使うために、渡してよいものと渡さないほうがよいもの
4つの読み方#
どれを選んでも、第1章から始まります。言葉の意味を先に押さえておくほうが、結局いちばん速いためです。
| 読み方 | こんな人に | 進む順 |
|---|---|---|
| 暮らしルート | はじめて触る人、家庭で使いたい人 | 第1章(01〜06)→ 第2章 → 第9章 → 第11章 |
| 実務ルート | 事務・管理部門・経営者 | 第1章 → 第2章 → 第4章 → 第8章 → 第11章 |
| 開発ルート | エンジニア | 第1章 → 第3章 → 第5章 → 第6章 → 第7章 |
| 創作ルート | クリエイター、個人で作る人 | 第1章 → 第2章 → 第3章 → 第10章 |
章の終わりに、次にどこへ進むかの案内があります。途中で読み方を変えても構いません。
やってみよう:手元の書類を1枚、読ませてみる(3分)
読み方を選ぶ前に、1回だけ試してみましょう。手元にあるPDFか写真を1枚、Claudeに渡して次のように頼みます。
プロンプト
添付した書類を読んで、何が書いてあるかを3行で教えてください。 日付と金額があれば、それも書き出してください。期待される結果:3行の要約が返る。書類に日付や金額があれば、それが抜き出されている。
うまくいかないとき:文字が読み取れていないようなら、写真の解像度が足りていない可能性があります。明るい場所で撮り直すか、PDFで渡してみてください。
全体の地図#
全84ページと付録2本の一覧です。公開済みのページはリンクになります。
読み進めるときのこと#
分からない言葉が出てきたら、No.84の用語集へ。カタカナが多い分野ですが、最初に覚えるのは「トークン」と「コンテキストウィンドウ」の2つだけで足ります。
書いてあることを、そのまま試せるようにしてあります。各ページに「やってみよう」があり、コピーして使えるプロンプトと、うまくいったかどうかの見分け方が書いてあります。読むだけで終わらせないための仕掛けです。
Claudeの情報は月単位で変わります。モデルの名前、料金、できることは、書いた時点のものです。各ページの末尾に確認した年月を入れてあります。金額を扱うのはNo.08だけにまとめてあるので、料金の話はそこを見てください。
次に読む#
PART 01Claudeとは何か(AIの基礎)
言葉の意味と、AIが何をしているのかを押さえます。ここだけは全員が読む章です。
PART 02チャットを使いこなす
毎日の会話を、思ったとおりの答えが返る形に変えていきます。
PART 03エージェントの考え方
1回のやりとりで答えをもらう使い方から、作業を任せる使い方へ。
PART 04Cowork と周辺ツール
ファイルに直接触れる使い方。事務仕事がいちばん変わるところです。
PART 05Claude Code(開発の中核)
開発の中核。コードだけの道具ではありません。本ガイド自体がこれで作られています。
PART 06MCP(外部接続の標準)
Claudeと外のツールをつなぐ、共通の決まりごと。
PART 07API と自作エージェント
自分のプログラムから呼び出す。自分のエージェントを作る。
PART 08応用:仕事で使う
仕事の場面ごとの実践。読みたいところだけで構いません。
PART 09応用:暮らしで使う
暮らしの場面ごとの実践。仕事で使わない人はここからでも。
PART 10応用:つくる
つくる人のための章。文章、デザイン、映像、ゲーム、3D。
PART 11運用と展望
安全に長く使うために。困ったときもここへ。